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動物細胞の恒常性維持と環境応答を司るタンパク質が織りなす
制御システムの解明

人口の高齢化にともない、がんや神経変性疾患など、発症年齢の高い疾患の患者数が増加しています。これらの疾患の発症は、増殖や運動、生存と死などの細胞の制御システムの破綻が起因となっています。

 分子細胞制御学研究室では、動物培養細胞をもちいて、カルシウム結合タンパク質を中心とした細胞の恒常性維持と環境応答に携わるタンパク質の相互作用ネットワークと制御システムの解明を目指した研究を進めています。そして、動物細胞内で起きている制御機構を分子レベルで解明することを通じて、創薬標的の同定や早期診断マーカーの開発、疾患予防となる食品成分の分析や生活習慣の提唱などへと応用展開し、健康寿命の延伸や疾病予防に貢献することを目指しています。

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お知らせ: お知らせ

最新ニュース

2026年4月1日​

新入生(B4)が研究室に配属されました

2026年3月25日

2025年度卒業式でした。​

​博士 中島俊介さん

​修士 五百井悠一郎さん, 落合愛海沙さん, 谷明香里さん, 辻金太郎さん, 満嶋晃大さん, 山田彩和さん

学部 後藤あこさん, 辻章央さん, 野島梨愛さん, 松目依千花さん

​卒業おめでとうございます。

2025年4月1日
​新入生(B4)が研究室に配属されました。

2025年3月25日

2024年度卒業式でした。
博士 雨宮優奈さん
修士 天野柊吾さん、尾関希美さん、島末拓実さん、正田駆さん

学部 秋田恵さん、市村知之さん、加藤千花さん、五味優花さん、佐藤綾音さん
​卒業おめでとうございます。

2025年2月27日

2024年度卒論発表会でした。B4の皆さん、お疲れさまでした。

2025年2月13日

2024年度修論審査会でした。M2の皆さん、お疲れさまでした。

2025年2月5日

D3雨宮優奈さんの博士学位論文審査会でした。お疲れ様でした。

2024年12月22日

D3雨宮優奈さんの筆頭論文が掲載されました(詳しくはこちら

2024年10月1日

D1黄小怜さんが研究室に所属されました。

2024年9月27日
秋季卒業式でした。G30 M2 Prerna LAVANIAが卒業されました。

2024年7月9

G30修論発表会でした。M2 Prerna LAVANIAさんお疲れ様でした。

2024年4月1日
​新入生(B4)が研究室に配属されました。

2024年6月13日

犬飼隆太さんが筆頭著者の論文が掲載されました(詳しくはこちら

分子細胞制御学研究室

名古屋大学 大学院生命農学研究科 応用生命科学専攻​​

〒464-8601

愛知県名古屋市千種区不老町

​農学部A館A501

最終更新日 2026年4月27

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